ubuntu 14.04 LTSにスクリーンセーバーを設定した方法メモ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ubuntu 14.04 LTSにスクリーンセーバーを設定した方法をメモしておきます。

ubuntu 14.04 LTSにはスクリーンセーバー標準ではインストールされていないため、自力で設定する必要があるようです。Windowsに慣れた体にとってはUbuntuはなかなか難儀しますね 笑。

参考記事

XScreenSaver Ubuntuにレトロなスクリーンセーバーをインストール | Ubuntuアプリのいいところ

次の手順です。

  1. 「GNOMEスクリーンセーバー」を削除する
  2. 「XScreenSaver」本体と、「追加ソフト」2つをインストールする
  3. 好みのスクリーンセーバーを選ぶ
  4. PC起動時にスクリーンセーバーが自動起動するように設定
スポンサーリンク

1.「GNOMEスクリーンセーバー」を削除する

少なくともubuntu 14.04 LTSには、最初から「GNOMEスクリーンセーバー」がインストールされています。

まずはこれを削除します。

ソフトウェアセンター(オレンジ背景にAが書かれたバック、のアイコン)から「gnome-screensaver」と検索して削除します。

2.「XScreenSaver」本体と、「追加ソフト」2つをインストールする

同じようにソフトウェアセンターから「xscreensaver」で検索して次の3つをインストールします。

  • X用自動スクリーンセーバ[xscreensaver]
  • Data files to be shared among screensaver frontends[xscreensaver-data-extra]
  • GL(Mesa)screen hacks for xscreensaver[xscreensaver-gl-extra]

(名前が長いので[]内の言葉から探した方が見つかりやすいです。「xscreensaver」と検索した時点で、上記3つのソフトは一覧に表示されているはずです。)

最初の「X用自動スクリーンセーバ」がスクリーンセーバー本体です。後の2つはスクリーンセーバーの種類を増やすためのものです。

スポンサーリンク

3.好みのスクリーンセーバーを選ぶ

まず、Xscreensaverを起動します。

ダッシュボード(左上の渦のようなアイコン)から、「xscreensaver」と検索すると「スクリーンセーバー」というアイコンが見つかります。それをクリックして起動します。

次に、好みのスクリーンセーバーを選びます。

左にズラーっと表示される文字列を選択すると、右側にそのプレビューが表示されます。1つ1つ見ながら好みのスクリーンセーバーを決めます。

それが終わったら、次を設定します。

  • モード「一つのセーバーのみ」を選択
  • ブランクになるまで「○分」を設定

モード部分のメニューで「一つのセーバーのみ」を選択すると、スクリーンセーバーを自分が選んだものだけ表示させることができます。デフォルトではランダムに設定されています。

「ブランクになるまで」の部分で、スクリーンセ-バーが起動するまでの時間を設定することができます。

4.PC起動時にスクリーンセーバーが自動起動するように設定

最後に、パソコン起動時にXscreensaverが自動起動するように設定します。

ダッシュボード(左上の渦のようなアイコン)から「自動起動」と検索すると、「自動起動するアプリケーション」が出てきます。それをクリックします。

「追加」ボタンをクリックして、次のように入力します。

  • 名前:XscreenSaver
  • コマンド:xscreensaver –nosplash
  • 説明:レトロなスクリーンセーバー

※コマンドの–nosplashの前に半角スペースが入っていることに注意してください。上記をコピペすれば上手くいくはずです。説明部分は、自分がスクリーンセーバーとわかるような内容であればOKです。

入力が終わったら「保存」をクリックします。

。。。

これで、パソコンを起動すれば自動的にXscreenSaverが起動されて、指定した時間が経てば、自分が設定したスクリーンセーバーが表示されます。

お疲れ様でしたっ。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*