洗濯「節約&節水法」の盲点。全自動洗濯機は「蛇口全開」でも「少しだけひねる」でも使う水の量は変わらない。※少なくともシャープ洗濯機ES-KS70Lの場合。

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少なくとも、ウチの洗濯機(ES-KS70L)では、「蛇口全開」でも「節水のために少しだけひねって」も、使う水の量は変わりません。なぜ、そこまで言い切れるのかというと、メーカー(シャープ)に直接問い合わせて聞いたからです。

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「水を少量にすれば節水できる」はウソ?

「蛇口を少しだけひねった方が節水できる」というのは、少なくとも全自動洗濯機(シャープES-KS70L)では間違いです。他の洗濯機や昔の洗濯機では「蛇口をひねる量」によって、使われる水の量もコントロールできるかもしれません。でもウチの洗濯機の場合は違うようです。

蛇口のひねり具合と「洗濯機が使う水の量」は関係ない

ウチの全自動洗濯機では洗濯モノを洗濯機に入れてスイッチを入れると、洗濯機が自動で「使う水の量」を決定します。蛇口をどれだけひねろうが、この「洗濯機が決めた使う水の量」は変わらないそうです。おそらく、ほとんどの全自動洗濯機でこの方法がとられているのではないでしょうか。

洗濯機は自分が決めた水の量だけを使う。

蛇口を少しだけひねった方が節水できるとか、注水すすぎの時は蛇口をひねれば節水できるとか、溜めすすぎだと関係ないとか、色々話しはあるようです。が、少なくとも全自動洗濯機(ES-KS70L)では、そんなのは関係ありません。蛇口をひねる量に関係なく、洗濯機が決めた量だけの水を使う。ということのようです。

蛇口は全開が基本。最も早く洗濯できる。

シャープのお問い合わせ担当の女性によると、「蛇口は全開が基本」だそうです。水を多めに出そうが、少なめに出そうが「使う水の量」は変わりません。だから「蛇口を全開にすれば最も早く洗濯が終わる」そうです。

私は特に深く考えずに「水を多めに出した方が洗濯が早く終わるな」と思って、そうしていました。すると家族が「水は少しにした方が節水できる」と言ったので、モヤモヤ混乱したので、直接メーカーに問い合わせました。すると「全開でOK」ということでしたので、安心しました。

これからは私も家族も気兼ねせずに「蛇口全開で洗濯」できます。めでたしめでたし。

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