長時間パソコン作業による心の不調が「眼筋ストレッチ」で全快!

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長時間のパソコン作業による心の不調が眼筋ストレッチをしたら全快になりました。

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長時間パソコンに向かって文章を書くと脳がフリーズする

コピーライターとして活躍し、かなり多くのコピーを書いたとされているユージン・シュワルツ。

「彼が33分33秒区切りでライティングしていた」とういうのは、ライターやコピーライターの間では有名な話です。

彼は「“書く”という高度な知的作業を人間はそう長くはできない」という理由で、33分33秒に区切って仕事をしてたそうです。つまり「書く作業には“脳機能脳的”に限界がある」という見方です。

個人的には脳の疲れ、というより「眼筋の凝り」が原因で、人は長時間書くことができないのだと感じています。

また脳研究者の池谷裕二さんも「脳は疲れない。疲れるとしたら”目”です。」と著書、

海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス | 池谷 裕二, 糸井 重里 |本 | 通販 | Amazon

の中で言っています。

私もライティングの仕事をしているのすが、確かに長時間ライティングすると「脳が固まった」ような状態になります。

  • 文章が出てこない
  • オデコの奥が痛い
  • やる気が出ない
  • 集中力ガ出ない
  • イライラする

正直言って、私生活に支障をきたすほどの悪影響がでます。

それで、私も何度か33分33秒で区切って仕事をしてみようともしたのですが、どうしても「ノッてる状態だと書き続けてしまう」ということが何度も起こって、いつのまにか、区切るのを忘れてしまいます。

それでこの33分33秒メソッドは私の中に定着していたなかったのですが、この「33分33秒区切りは絶対やった方がいい!」と思える出来事があったので記事にしたいと思います。(自分に言い聞かせるとという意味も込めて)

禁酒では長時間パソコン作業の不調は改善できなかった

私は最近、禁酒してました。

酒を飲み過るとどうしても頭の働きが鈍ります。

すると、文章の質も落ちてしまいます。私は酒が大好きで禁酒するまではずっと毎日飲み続けてきました。それで「これではイカンっ」と、一念発起して禁酒に踏み切りました。(数えてみると今日で12日目になります。)

たしかに禁酒すると調子がいいんです。パソコンに長時間向かうと肩や首、腰周りがカチコチに凝りますが、その凝り具合や回復具合が酒浸りの日々に比べて早いです。また、日に日に体調が良くなっているのを感じます。

ただ、長時間PC作業による、精神状態の悪化はそれほど改善されませんでした。(イライラ、やる気減退、集中力が無い、書く気が起きない、など)

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目の筋肉のストレッチ運動をしたら、劇的に精神の不調が良くなった

それである時、眼の筋肉のストレッチ運動をしてみたのです。

松本康さんの著書、

疲れ・頭痛・肩こりが「脳内視力」で治った!: 日本人の“3人に1人”は、この「見る力」が低下している! (王様文庫) | 松本 康 |本 | 通販 | Amazon

という本に載っていた「眼筋のストレッチ法」です。

今検索したら、松本康さんが視力指導されている動画を発見しましたので、それも載せておきます。

その日はくしくも家族の誕生日パーティーで、そんなイベントの日に酒を飲まない、なんてことをやったことが無いので、私は正直テンパっていました。

今まで数年以上、毎日酒を飲んでいた人間が、イベント時に酒を飲まないなんて、何をどうしたらいいか、わからない、そんな心境です。でもその日も精神状態があまりよくなく、なんとかしてこれを改善したい、と切実に思いました。

そして眼筋ストレッチの存在を思い出し、それを実際にやってみたのです。

そしたら劇的に調子が良くなりました。

ストレッチ法は簡単で全てのメニューをこなしても10分間くらいで終わります。ただ、その日はどうしても調子を良くしたかったので、多めにやりました。大体30分~1時間半くらいやったかもしれません。(厳密には覚えていない)

すると、普段パソコンのモニターを見続けていて、コチコチに固まっている眼筋をストレッチしたので、最初のウチは目の周りの疲労感はありました。それに他人の目を見にくい、ということも起こりました。(もともと、長時間PCに向かうと他人の目を見れない、ということは経験していました。)

でもしばらく、家族と会話しているうちに、スッと目の調整が合った瞬間がありました。それからはメチャクチャ調子が良かったです。多分。眼筋ストレッチでほぐれたり、逆に疲労していた筋肉のバランスが撮れたのだと思います。かなり調子がよくなりました。

眼筋ストレッチをすると、やっぱり精神の調子が良くなる

という経験をしていたのですが、最近またしても袋小路に迷い込んでいました。

休憩することなく、長時間PCに向かい続けて、イライラ、不安、やる気減退、などの精神症状が起こってきました。

このような状態になると、そもそも「考える能力」も下がってきます。そうすると解決策自体を見いだせない(思い出せない)という状態にハマってしまいます。まさに袋小路。いい加減にしてくれよ(笑)

それで、さっきようやく「あっ、眼筋が凝っているのかもしれない・・」と思い出して、眼筋ストレッチを1セット(約10分間)やってみたのです。

そしたら、やっぱりメチャクチャ調子がよくなりました。

それをするまでは、書くという気持ちも、目標に向けて行動しようという気持ちも、全然湧いてきませんでした。でもようやく調子がよくなったお陰で、こうしてブログの更新ができています。

  • やる気が出てきた
  • 集中力も出てきた
  • 自信がみなぎってきた

などなど、良いことだらけです。

全て「眼筋ストレッチ」をやった直後に起こりました。

なので、「眼筋ストレッチ」は良いです。

そしてPC作業は時間を短く区切ってやるのが良いです。

私の場合はユージンシュワルツを習って33分33秒で仕事をし、最初のウチは休憩中に眼筋ストレッチをやっていこうと思っています。(やり過ぎかな?^^;)

ではでは。

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