「クリーピー偽りの隣人」のモデルは「北九州連続殺人事件」と感じる。

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映画「クリーピー偽りの隣人」見ました。

いや〜、胸糞悪い映画でした。ラスト直前までは。

最後はスッキリ。

それまでのイライラ&フラストレーションが一気に解消できたラストだったので、見たことを後悔せずにすみました。^^

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「クリーピー偽りの隣人」のモデルは「北九州連続殺人事件」?

で、見て思ったのですが、

この映画は有名な「北九州連続殺人事件」がモデルになっているのではないかと個人的に感じました。

感じましたというか、もっと強い「あれ(北九州連続殺人事件)がモデルだろうな」とほぼ確信しました。

北九州連続殺人事件の本当に詳しい部分までは知りませんが、吐き気がするほどにおぞましい事件でした。この事件でも「家族同士で殺し合い」をさせていました。

『クリーピー偽りの隣人』でも、映画の中で、少女の父親を埋めたり、母親を殺したりしていました。

正確には、犯人役の香川照之が殺していました。自分の母親を少女が撃ち殺すというシーンも想定できたかもしれませんが、それはショッキング過ぎて、止めたのではないかと個人的に感じました。

北九州連続殺人事件の実際のシーン?はこの映画よりもさらに恐ろしいものですが、それでも、この映画のさっきのシーンを見ているだけでも、本当に胸糞悪かったです。気分が悪かったです。個人的に「早く犯人死んでくれ」と思っていました(笑)。

北九州連続殺人事件の詳細はこちら

北九州連続殺人に興味がある場合は、以下から詳細を見ることができます。

私は上記のとちらとも、きちんと読んでいません。

真剣に読むと、あまりにもキツそう、と感じるからです。ですから、興味がある場合は、興味がありながらも腹をくくってから読んだ方が良いと思います。興味本位で読むと後悔すると思います。

映画の冒頭で、「松岡」というサイコパスの連続殺人犯が出てきます。

そして北九州連続殺人事件の犯人の名前は「松永」。

どう考えても、北九州連続殺人事件がモデルになっている、と感じます。

余談ですが、今、映画の冒頭シーンを見返して発見したんだけど、最初の最初にちょっとだけ看守役?で芸人の原田泰造が出てる(笑)。本当に一瞬。見間違えかな?

。。。

そんなこんなで、胸糞悪かったけど、久々にのめり込んだ映画でした。

ではではっ。

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