今更まぐまぐをやるのも良いかもしれない。

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インターネットビジネスにおいてリスト(顧客リスト=顧客名簿)は重要です。

そのため今現在、ほとんどのネット起業家は独自配信型のメールシステムを使っています。

独自配信型のメールシステムとは次のようなものです。

  • エキスパートメール
  • アスメル
  • オレンジメール

あとは、次の記事にあるようにエックスサーバーでレンタルサーバー契約して、サーバーから直接メールを送るとか。

エックスサーバーでメールマガジンを発行する方法

こういった独自配信型のメールシステムを使うと、読者のメールアドレスを「自分で保管」することができます。自分が間違って消してしまわない限り、その読者リストは資産として半永久的に持ち続けることができます。

ですから、多くのネット起業家は独自配信型のメールシステムを使っています。

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まぐまぐは「相互紹介」という仕組みを使って無料で読者を増やせる

ところがまぐまぐの場合、読者のメールアドレスを自分で管理・保管することができません。管理しているのは、まぐまぐです。

ではなぜ、まぐまぐが今更良いかもしれない、と思うのか?

それは「相互紹介」という方法を使って、メルマガ読者を無料で増やすことができるからです。

まぐまぐにアクセスして、まぐまぐに登録されているメルマガを検索できる検索ボックスに「相互死紹介」と入力して検索してみてください。

するとメルマガ説明文に「相互紹介」と書いているメルマガが見つかります。

これはどういうことなのか?というと、「私のメルマガ内であなたのメルマガを紹介しますから、あなたのメルマガで私のメルマガを紹介しませんか?(=相互紹介しませんか?)これをすればお互いに無料で読者が増やせますよ。」という意味です。

メルマガ説明文に「相互紹介」の文言が入っているメルマガ作者に連絡をすれば、かなりの確立で相互紹介を受けてくれます。

※ただし、「部数は100部以上」など、条件がある場合が多いです。

こっちが50部で相手が1000部だったら、相互紹介をするメリットは相手にはそれほどありませんよね?同じ部数くらいのメルマガと相互紹介するのが良いと思います。あるいは相手の部数が自分よりも多かった場合は、「こっちは3回、あなたのメルマガを紹介しますから、相互紹介を受けてくれませんか?」などとオファー内容を工夫するのもありです。

という感じで、まぐまぐは「リストを自分で保管することが出来ない」というデメリットはありますが、「相互紹介をして読者を無料で増やせる」というメリットもあります。

今更、まぐまぐでメルマガを配信するのも有りかもしれない、と思ったのはこういった理由からです。

与沢翼さん、川島和正さんも、まぐまぐでメルマガを配信している

ネット起業家で有名どころで言えば、川島和正さん、与沢翼さん、などがまぐまぐでメルマガを発行しています。

メルマガ読者が多ければ広告で収益をあげられる

与沢翼さんがまぐまぐで配信している内容は、最近では9割以上広告のはずです。与沢さんのメルマガ部数は約10万部。「10万部に広告打てますよ」という形で広告を募集し、それで収益をあげています。

こういう風にまぐまぐではメルマガ部数が公表されていますから、メルマガ内広告を募集することにも使えます。(もちろん独自配信メルマガでも広告募集はできます)

。。。

まぐまぐは今はほとんどの人が見向きもしていように思いますし、忘れ去られた存在にも感じます。

でも意外ににそんな場所にもメリットがある場合があります。

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