目標達成に向けて行動していないと、今の自分に満足できなくて、酒を飲みたくなる。

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つい3日くらい前まで、目標をがっちり定めてそれに向かって行動していました。

そうすると、その日1日に満足できて、不思議とそれほど酒を飲みたくもならないし、仮に飲みたくなる時も「よしがんばったから飲もう」という“ポジティブな欲求”によって、飲むことができていました。

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考えるだけで“行動していない”と酒を飲みたくなる

でも、昨日あたり「目標をもう一度見なおそう」と思って、掲げていた目標を一度解体して、ゼロからもう一度考えることにしました。

それで今日1日、どのような目標を立てていこうか・・、と“考えて”いました。具体的な行動をせずに、です。

そしたら無性に、酒を飲みたくなりました。

それもネガティブな欲求で、です。

「何か満たされていないから、今日は無性に飲みたい。酒によって、「達成感」や「満足感」の“ようなモノ”を感じたい。そうすれば、自分に満足できて、自分自身を責めることがなくなる。だから、飲んで自分に満足したい。」

という感じです。

酒は満たされない「満足感や達成感」を満たすために使われることがある

つまり酒は満たされていない「満足感」や「達成感」を埋めるための手段として、使われる場合があると感じました。

そして「そういう酒の使い方」をすると、あまり良くないとも感じました。

本来は生きていくその中での「実際の行動」で達成感を味わうことができれば、人生は実際に前進して将来夢などを叶えることができるかもしれません。

酒で得た達成感は悪循環を生む

でも、酒を飲んで「偽の達成感」を味わうと、現実的には何も行動していないし、変化もしていないにも関わらず、気分だけが前に進みます。でもある時気づきます。「俺何にもしてねぇ」と。そんな自分を見るとさらに情けなくなって、酒を飲みたくなる・・。という悪循環にハマります。

あくまでこれは「偽の達成感を味わうために、ネガティブな欲求から酒を飲んだ場合」です。

そうでなく、ポジティブな欲求で飲む酒は、私は全然OKだと思っています。

目標達成に向けて“実際に”行動する

ですから、

  1. 目標を掲げて
  2. その目標達成までの計画を作り
  3. 今、自分がどの地点にいるのかを確認しながら
  4. 毎日、実際に行動してく

ということを繰り返してけば、「ネガティブな酒」を飲むことはしなくなると思いました。

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