「英語はツールに過ぎないから気楽に接した方がいい」同時通訳者、関谷英里子さんの言葉。

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「英語はツールに過ぎない」

これは、

  • ダライラマ14世(ノーベル平和賞)
  • アルゴア(アメリカ元副大統領)
  • リチャードブランソン(ヴァージングループ創設者)

などの同時通訳をした、関谷英里子さんの言葉です。

関谷さんは現在、

  • 通訳者
  • 翻訳家

などで活躍していますが、
最初は全然英語ができなかったようです。

しかし、苦労に苦労を重ね、
合計2万時間もの時間を英語に費やし、
現在は上記のような活躍をされています。

その関谷さんが、この度、本を出版しましたが、
その紹介として、以下の記事がありました。

著作の内容の一部が紹介されています。

私なりに、ポイントを整理しました。

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英語はツールに過ぎない

英語はツールに過ぎないので、
気楽な感じで英語と接した方がいいそうです。

たしかに、日本人は真面目です。

真面目すぎると言ってもいいと思いますが、
この性格が災いして、英語学習の妨げになっていると、
私も思います。

ですから、あまり肩肘はらずに、気楽に、
英語をツールとして、接するといいそうです。

乗り物に乗るように「英語に乗る」感覚

上記と同じことですが、

  • 自動車
  • 自転車

などに乗るのと同じように、

『英語に乗る』

という感覚で取り組むと力が抜けて良いようです。

  1. 英語はツール
  2. 英語は乗り物

この2つの言葉を聞くと、
確かに肩の力が抜けます。

「あっ、気楽にいっていいんだ」

という感覚になれます。

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英語コミュニケーション3つのポイント

著書に詳しく書かれていますが、

英語でのコミュニケーションの
3つのポイントが書かれています。

挙げますと、

  1. 力強い握手
  2. 丸暗記自己紹介は大きな声ではっきりと
  3. そしてあいづちは「アーハ」

この3つです。

これは主にビジネスの現場での
ポイントのようです。

英文メール3つのポイント

これもビジネスの現場での
メールマナーになります。

挙げますと、

  1. プリーズを多用しない
  2. ソーリーを多用しない
  3. へりくだり過ぎ無い

この3つです。

日本語では、丁寧な文章でメールのやり取りをしますが、
それをそのまま直訳すると、不具合が出るようです。

それを防ぐためのポイントが、
上記の3つだそうです。

関谷英里子さん関連情報

日本人の多くは英語に苦手意識を感じていて、いざ英語を話したりする場面になると「緊張」します。

そんな時「英語はツールに過ぎない」と考えると、気が楽になっていいですね。それとまるで乗り物に乗るかのように「英語に乗る」という感覚で英語に接すると良いと、なるほどですね。

マインドのブロックがあると、アクセルを踏みながら同時にブレーキも踏んでしまってることがありますので、英語を学ぶに当たってこの心持ちは大切だな、と思いました。

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