半年で英語をペラペラ話せるようになったある男性の方法

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ある男性が半年で英語をペラペラ話せるようになった
エピソードを紹介します。

この方はたくさんのお金を

  • 英語教材
  • 英会話学校

などにつぎ込んでいましたが、
一向に上達しなかったそうです。

しかし、

あることをしただけで、
みるみるうちに上達し、ついには、

『半年で英語を流暢に話せるようになった』

そうです。

この男性はいったい何をしたのか?

それは、

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日本語を覚えたい外国人の女性と友達になった

そうです。

それまでは、単純に

「TOEICで800点とりたい」

という動機で英語を学んでいたそうですが、
この女性と知り合ったことで、

「この女性と仲良くなりたい」

という動機に変わったことで、
英語を早くマスターすることができたそうです。

このエピソードは、

『心を静める:藤平信一』

という本に載っていたモノです。

「英語を何のために学ぶのか」をハッキリさせると容易に英語を習得できる

このエピソードは著者が語ったものですが、
その中で、

  • TOEICで800点を取りたい

というのは、『目標』で、

  • 外人の女性と親しくなりたい

というのは、『目的』であり、
目的が明確になったから上手くいったのだ。

と主張しています。

整理しますと、

  • 目標:TOEICで800点を取りたい
  • 目的:外人の女性と親しくなりたい

このような感じです。

TOEICで高得点を取りたいというのは、
あくまで『目標』で、目指すべき場所です。

登山でいうと、

「今日は何合目まで登る」

といのが、目標です。

それに対して、『目的』とは、

「山が好きだから」
「山の頂上からいい景色を眺めたいから」
「山の頂上でうまいおにぎりを食いたい」

というようなモノです。

見てみるとわかりますが、

目的を見たときはモチベーションが上がって、
テンションが上がり、わくわくウキウキしてきます。

しかし、目標の「TOEICで800点」というのを見ても、
そんなにテンションが上がってきません。

このように、

  1. 『目的』と『目標』の違いをハッキリと認識する
  2. 『目的』を明確にする
  3. その上で『目標』を設定する

ことで、何事も達成しやすくなると、
説いています。

英語の場合も同じで、

  • TOEIC800点

という目標は多くの方が設定しますが、

  • ○○のために

という目的をあまり、意識していない方や
設定していない方がいるので、なかなか
上達しにくいと言っています。

ですから、

『英語を学ぶ目的をハッキリと設定する』

ことで、英語も容易にマスターできるそうです。

実際、このエピソードの男性は
目的がしっかりしたことで、
半年で流暢に英語を話せるようになったそうです。

目的をハッキリさせる質問

「なんのために英語を勉強するのか?」

この質問を自分自身に繰り返すことで、
自分にとっての英語を学ぶ目的がはっきり
してくるかもしれません。

よかったら試してみてください。

やっぱり一番テンションが上がるのが、

  • 外人の彼女を作りたい
  • 外人の彼氏を作りたい
  • 外人の友達と仲良くなりたい

などだと思います。

また、このエピソードの男性のように、

  1. 日本語を覚えたい外国人(英語を話せる)と友達になる
  2. 「その人と仲良くなりたい」と思う
  3. それが自然と英語を学ぶ目的になる
  4. 英語を学ぶのが自然になる
  5. 自然に短期間で上達する

という流れが一番近道かもしれませんね。

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