Chromebook買って約5ヶ月使ってみた感想「メチャ良いのでオススメ!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

古いWindowsノートPCが反応悪いしWindows10にしたからなのか、ネットワークが強制的に切れるし、なんじゃこりゃっ!!(怒)

ということで、2016/10/17にChromebookを購入しました。

実際に購入したのがこちら↓

Amazon | Acer Chromebook 15 CB5-571-C1DZ (15.6-Inch Full HD IPS, 4GB RAM, 16GB SSD)US Version | Acer | ノートパソコン 通販

今日が2017年3月2日なので約5ヶ月使ったことになります。

感想は、

  • メチャクチャ良い!
  • もうWindosには戻れないかもしれん

という状態です。

スポンサーリンク

起動が早い

まず、良いところが起動が早いこと。

Chromebookをパカっと開くと即起動。数秒です。電源を切っていたとしたら自分で設定したパスワードを入力すればすぐ使えます。起動したままでただノートを閉じた場合は、パスワード入力無しですぐ使えます。

これは本当に楽です。昔のWindowsノートPCが徒歩だとしたら、Chromebookは新幹線です。それくらい早いですし、もう昔のWindowsノートPCには戻りたくありません。

文字が見やすい

少なくとも昔私が使っていたWindowsノートPCは文字がカキカキして見づらかったです。これは使っていた時はわかりませんでしたが、Chromebookに替えてから(こっちの文字がキレイなので)昔はかなり汚い文字を見ていたな・・、と気づきました。

Chromebookは本当に文字がキレイで見やすいです。

妹がMacを使っているのですが、Macもキレイでした。でも昔私が使っていたDELLのノートPCはそれに比べると文字がギザギザして美しくなく、パソコンに触っていてもどことなく不快感がありました。これも“今思えば”ですが。

PC作業が少し楽しくなる

これは「文字がキレイなこと」そのままなのですが、パソコンで作業をしていて“見る文字”がキレイなので、文章を打つのが昔よりも楽しくなりました。自分が売った文字がキレイだからです。これはライターの方には結構重要なことだと思います。

私も主に文章を打つ仕事をしているので、ライターと言うことができますが、自分が打った文字がキレイだとストレスがありません。これは今だからわかるのですが、昔使っていた“文字が汚く表示される”ノートPCだとストレスを感じていました。

キーをカタカタ打って文章を作るのですが、そこで出来上がる(表示される)文章が汚いのが実は本当にストレスでした。文章を書いていてもそれほど楽しくなかったのが今ではわかります。

それが今では作る文章がキレイなので(少なくとも“文字”においては)、作業するのが楽しいです。

重くならない

Windowsだとソフトをたくさん入れたり、パソコン内のデータが多くなってくると、段々と重くなってきます。最新のモノやグレードの高いモノはもしかしたらそうならないかもしれませんが、少なくとも私が使っていたWindowsノートPCはそうでした。

でもChromebookは全然重くなりません。

まったく重くなりません。

ずっと買った時のままの軽い(動作が早い)状態です。

これも本当にありがたくて、このサクサク早い状態になれてしまった今の私はもう、昔のWindowsノートPCがには戻れません。

それでもまだ主流はWindowsなので、仕事や特定のソフトを使うにはどうしてもWindowsPCが必要になる場面は出てくると思うのですが、それでも「メインPCはChromebookを使いたい」と思っています。

慣れるとシンプルで使いやすい

WindowsからChromebookに乗り換えた最初の頃は、慣れるまでなかなか使いづらかったのですが、慣れると本当に使いやすいです。

設計者が頭が良いのか(まぁGoogleだから当然ですね)、本当にシンプルで使いやすいです。

人間が一度に処理できる情報量は限られていると個人的に確信しているのですが、その情報量を最小限にする工夫を感じます。

例えばパソコンのインストールした拡張機能は全て左下の「○」を押すと見れる部分に格納されます。Windowsで言うところの「スタート」がある場所です。またファイルは「フォルダアイコン」の中に全て収められています。

設計や導線がシンプルでわかりやすいと、迷子になることが本当に少ないです。

Windowsだと自分でパソコンを使っていながらも「本当はわかっていない部分が80%くらいあるんじゃないか?」という感じだったのですが、Chromebookだと「だいたいわかっている」と感じます。全てが自分の管理下にあるような安心感があります。

OSが自動アップデートされて常に最新状態で使える

Chromebookは独自の「ChromeOS」なのですが、これもGoogleが勝手に最新版にアップデートしてくれます。

と言っても、Windowsのようにすぐに最新版にするためには、再起動する必要があるのですが、Chromebookは再起動も早いのでノンストレスです。これがWindowsだったら結構な時間がかかります(少なくとも私が使っていた頃のWindowsでは)。

また、すぐに再起動しなくても、普通にパソコンを使って電源を切って、また次の日に使えば、自動でアップデートされています。

Windowsを使っていた頃はこのアップデートも結構なストレスでした。場合によっては何かの問題が起こって、マイクロソフトのヘルプページに行って難しい文章を読み、個別に更新プログラムをインストールしたりしなければなりませんでした。本当にめんどくさかったです。

Chromebookはそんなことはありませんので、本当に楽です。

スポンサーリンク

Macっぽい使い方ができる

Macではタッチパッドを、「1本指で操作したり、2本指でスクロールしたり」することができますが、そっくりなことをChromebookでもできます。

例えば次のようなことができます。

  • カーソルを動かす:タッチパッド上で指先(1本指)を動かす
  • 右クリック:タッチパットを2本指で押す
  • スクロール:タッチパットを2本指で上下に動かす
  • 作業中の全てのWindowを表示する:タッチパットを3本指で下にスワイプする

他にも次のようなこっとができます(公式ヘルプより)。

  • ポインタを動かす:タッチパッド上で指先を動かします。
  • クリック:タッチパッドの下半分を押します。
  • 右クリック:タッチパッドを 2 本の指でタップします。または、Alt キーを押してから、1 本の指でタップします。
  • スクロール:タッチパッドに 2 本の指を置き、縦にスクロールする場合は指を上下に動かし、横にスクロールする場合は指を左右に動かします。
  • ページ間を移動する:履歴の前のページに戻るには、2 本の指で左にスワイプします。履歴の次のページに移動するには、2 本の指で右にスワイプします。
  • 開いているウィンドウをすべて表示する:3 本の指で上または下にスワイプします(逆スクロールを有効にしている場合は上にスワイプし、通常のスクロールを使用している場合は下にスワイプします)。
  • タブを切り替える:ブラウザで複数のタブを開いている場合は、3 本の指で左右にスワイプして、タブ間をすばやく移動できます。
  • ドラッグ&ドロップ:アイテムを押した状態で移動し、目的の位置で指を離してドロップします。

なので、Macに憧れていたらそれを少し叶えることができますし、カフェとかでPC作業する時にMacを装うことができます(笑)。

少し冗談を言いましたが、この「タッチパッドの操作」もWindowsとは違って「直感的に作業できて、それでいてシンプルで簡単」だと感じています。

Windowsだとスクロールキーがない場合は、PageDownキーを押したり、マウスホイール付きのマウスを買ってこなけれスイスイ簡単にスクロールすることができません。それがChromebookだと2本指でスイッとタッチパッドを下に撫でるだけです。超簡単です。

PC作業の負担を軽減してくれる

操作性の意味でもPC作業の負担を軽減してくれています。

Chromebookはタッチパット“だけで”次の作業全てを行うことができます。

  • クリック
  • ダブルクリック
  • スクロール
  • タブの移動
  • 操作ウィンドウの変更

これがWindowsだとスクロールは先程言ったように、マウスホイール付きのマウスを買わないとグリグリとスクロールできませんし、スクロールできるような専用キーを搭載したPCでなければ簡単にスクロールできません。それがChromebookだと2本指で下にスワイプするだけです。

手の移動距離が格段に短くなっています。以前に比べて。

ですから腕の疲労(特に右腕)がかなり軽減されていると感じます。

また、冒頭でも言いましたが“文字がキレイ”なので、サイト閲覧や文章を書いている時に、以前に比べて目が疲れないように感じます。文字がキレイで感覚的なストレスもないですし。

だからライターのようなPC作業をする方にも良いと思います。

充電が「朝→夕方」まで持つ

充電が長持ちします。

私の場合、朝9時くらいにパソコンを立ち上げて作業。昼ごはん中は充電(忘れる時もある)。13時くらいからまたPC作業。

これで、16時くらいまで充電が持ちます。

作業中は電磁波を浴びたくないので、PCはコンセントにつなげていません。作業中は常に「充電のみ」です。

それでこれくらい持ちます。

以前のノートPCだとすぐに充電が切れるので、常にコンセントに繋げていなければなりませんでした。それがChromebookだとメッチャ充電が持ちます。これもChromebookで驚いたことの1つです。

ですから例えばChromebookを満充電状態にして、外に持っていっても余裕で半日以上は作業できるはずです(私自身は試していませんが)。

ノマド的な使い方にも便利なのがChromebookだと思います。

まとめ

ということで、個人的に超Chromebookを気に入っています。

Amazonを見ると私が購入した時よりも色々と新しい製品が出ています。

Amazon.co.jp: Chromebook – ノートパソコン: パソコン・周辺機器ストア

  • WindowsPCに疲れた
  • 気分転換したい
  • 楽しくPCで作業したい

という方にはオススメです。

追伸

特に仕事でパソコンを使っていると「パソコンそのものが違うだけでこれほど気分も違うものか」と、本当に感じました。

昔もやりたくてやっていることだとは思っていたのですが、それでも文章を書いている時やその前など、書くためのモチベーションが上がらないことがありました。全てではないですが、その原因の1つが「文字がギザギザして汚い」ことでした。

それがChromebookだとキレイな文字なのでタイプしていて気持ちが良いです。

ギザギザしたフォントで文章を書いている方には本当にオススメします。何より安いですからね。

ではではっ。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*