どうやら現状、Ptengineで「アクセス除外できていない」ようだ。

2018年8月26日

以前、こんな記事を書きましたが、

Ptengineで自分のアクセスを除外する方法

この日以降も、Ptengineの解析画面をよくよく観察してたところ、

「どうやら現状では除外設定をしても、自分のアクセスが除外されていない」ように感じます。

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記事更新直後からストーカーのようなアクセス痕が・・

私はこのブログを更新した直後、その記事をブラウザで開いて、文章などをチェックするのですが、

Ptengineのリアルタイムアクセス解析を見てみると、「私がブログ更新した直後に、そのできたてホヤホヤの記事を、毎回熟読しているストーカーのような人が」ように見えます(笑)。

その人のアクセス元を見てみると「Tokyo」とあります。

私は岩手なので、もし私のアクセスだとしたら「Iwate」と表示されるはずなので、最初はこのストーカーのようなユーザーは、このブログをえらく気に入ってくれた人なのかなぁ、ぐらいに思っていました。

でも毎日リアルタイムアクセスを観察しいくと、私がチェックした記事に必ず、そのストーカーのようなユーザーがアクセスし、しかも熟読していることがわかりました。

しかもそのストーカーユーザーが熟読している時間と、私がその記事にアクセスしている時間はほぼ同期しています。

「これはどう見ても俺のアクセスだ」

と思いました。

どうやら現状、Ptengineで自分のアクセスは除外できていないようだ

詳しくはわかりませんが、IPアドレスを割り出すには次の2つの方法があるようなのですが、

(最初のサイトはアクセスすると、自分のIPアドレスを確認できるタイプ。2つ目のサイトはWindowsのコマンドプロンプトでIPアドレスを割り出す方法。これら2つで割り出した「IPアドレスは違うモノ」でした。

これら、両方試してみても、上記のようなストーカー現象は毎回起こりました。

つまり、どちらの方法でも、「私のアクセスは除外できていない」ということになります。

私をストーカーしているように見えるユーザーのアクセス元が「Tokyo」になっていて、私の現住所は「Iwate」です。

これは不思議なのですが、思ったのは「プロバイダのIPアドレス」をカウントしていのではないか?

ということです。

私はOCNを使っているのですが、なんらかの理由でOCNの方の「元のIPアドレス」が、Ptenginにはカウントされているように感じました。

追記1:関連記事

今回の記事と関連する記事を2つ載せておきます。

追記2:Ptengineにフィードバックを送っておいた

今回の記事と同じ内容と、Ptengineのフィードバック(お問い合わせ)から連絡してみましたので、今後、Ptengine側で何らかのアクションがあることを期待しています。

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