禁酒中にビールを飲みたくなったら、「コップ1杯の水」を一気飲みすると、酒の欲求がほぼ消えますよ。

2018年8月25日

今日でだいたい禁酒25日目くらいなのですが、風呂あがりは喉が渇いてて、いつものようにビールをゴクゴク飲み干したい、そんな欲求にかられることもあります。

そんな時は「コップ1杯の水」を1杯目のビールだと思って全力で飲んでみてください。

酒の欲求がスーッと消えるはずです。

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おそらく水を飲むことで副交感神経のスイッチがONになって、飲酒欲求が消えるのでは?

自律神経を研究している順天堂大学医学部教授、小林弘幸さんによると、水を飲むと、飲み込んだ水が「食堂→胃→小腸」と進んでいくことで、胃結腸反射というモノが起こって、「副交感神経のスイッチがON」になるのだそうです。

参考:なぜ、「これ」は健康にいいのか? 副交感神経が人生の質を決める [ 小林弘幸(小児外科学) ]

ビールやコーラなどの炭酸飲料は副交感神経を活性化させることがわかっています。

おそらく、ビールを飲んだ時のホッとする感じは、副交感神経のスイッチONになった証拠だと思われます。

その証拠に、遠くの温泉に日帰り入浴して、帰りの運転があるため、風呂あがりのビールを飲めない時。

コーラを飲むと同じようにホッとします。

水を飲むことで胃結腸反射が起こり、それによって副交感神経が活性化されるなら、「水を飲んでも、ビールを飲んでもほぼ同じ効果がある」ということになります。

もちろん、ビールの場合は「炭酸+アルコール+水分」という三重奏で副交感神経をより刺激するのかもしれませんが、「水を飲んでもそれと同じ効果が望める」というのは、朗報ではないでしょうか?

禁酒してから水が凄く美味しい

私も禁酒してからというもの、水が美味くて美味くてしょうがないです。

お風呂に入って、食事をする前には、必ずコップ1杯の水を飲む。

というよりは、風呂あがりにビールを強烈に欲する時と同じような感覚で水を飲んでいます。

正直、水を飲むまでは「ビールを飲みたい」という欲求が出てきたりするのですが、水をビールと同じ感覚でゴクゴクと一気飲みすると、「ビール1杯目を飲んだ時と同じ種類の満足感」が生まれます。

ですので、「ビールを飲みたくなったら水を一気飲みする」。

これはオススメですよ。

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