呑気症の原因は「首こり」? 「アメを舐める」「瞑想」で改善する可能性。

2018年8月23日

私は昔、ひどい呑気症になったことがあります。

やめようと思っていても、何度もつばを飲み込んでしまう。これが数週間続きました。酒で紛らわせようと、赤ワインを大量に飲んで寝てみようともしました。でも、口の中にツバと泡がドンドン溢れてきて、すぐにトイレに駆け込んでは、口と胃の中に溜まったツバと空気を吐き出す。という毎日でした。本当に苦しかったです。

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アメリカドラマ「プリズンブレイク」の見過ぎで呑気症を発症

それでその時、何をしてたのかというと、アメリカドラマ「プリズンブレイク」を徹夜で見ていました(笑)。ネット上に無料でプリズンブレイクを見れるサイトを発見してしまって、それを夜中までずっと見ていました。(その時、アメリカドラマ「24」を徹夜で見てしまう、という友達の言葉を身にしみて感じたのでした。)

私はこの時、パソコンでプリズンブレイクを見ていたのですが、この「PCに長時間向かっていた」ことが呑気症の原因だったと思っています。

これ以外には、生活の変化がなかったからです。

呑気症になると、無意識にツバを吐きたくなる

呑気症になると「無意識にツバを吐きたくなる」ということも起こります。

私もなりました。

外を歩いていても口の中にドンドンドンドンつばが溢れてきて、吐き出さずにはいられませんでした。それで、どこかで吐こうとも思うのですが、人目もあるのでなかなか難しいこともありました。吐くのを我慢しているうちに、ドンドン口の中にツバが溜まってきて、アンパンマンのような状態の口になったこともあります。とにかく辛かったです。

パソコンに長時間向かう仕事をし続ける → 無意識にツバを吐いている自分

それで、私はパソコンに向かって文章を書く、という仕事をしています。

そして、「仕事に熱中するとツバを無意識に吐きはじめる」ということを何度も経験しています。

パソコンに向かうとどうしても下を向きがちになります。プリズンブレイクを長時間見た時も、そうでした。その時はノートPCを机に置いて見ていたのですが、やっぱり少し下を見る感じになっていました。

学生時代、勉強のし過ぎでも「何度もツバを飲み込む」を経験

また、学生時代にも「ツバを何度も飲み込む」ということを経験しています。その時は意識的にゲップをすることで、胃の中に空気が溜まることを防いでいましたが、その行為が周囲の人にとっては怪しかったようです(当たり前ですね 笑)。

受験の頃に確かこうなったと思うんですが、その時は「前かがみになって机に向かう」という姿勢です。

これも首に負担がかかるはずです。

首に負担がかかると呑気症になる可能性

このように、首に負担がかかるような状態だと、呑気症になるのだと思われます。

現時点では、長時間、机やパソコンに向かうことで、次のような不具合が出てくるのでは?と思っています。

  • 首が凝る
  • 肩、背中周りが凝る
  • 眼筋が凝る

この3つ。あるいは全てが作用して「物を上手く飲み込めなくなる」という、口周りの状態が最終的にできあがってしまうのだと思っています。(物というのは、空気だったり、ツバだったり、食物だったり)

「これら3つを改善できれば、呑気症も改善するのでは?」と考えています。

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私が実際に行った「呑気症が改善された方法」

次から、私が実際に行って、呑気症が改善された方法を2つ紹介します。

  • 瞑想
  • アメ玉を舐める

の2つです。

瞑想で呑気症が改善

最近も私は仕事に熱中していました。すると「気づけばツバを吐いている」という状態にまたなっていました。私は長時間パソコンに向かう仕事をしているので、またしても前かがみの状態になっていたのだと思います。

その状態が瞑想でかなり改善できました。それを次の記事にまとめました。よければ参考にしてください。

瞑想は形状記憶合金を温めるように「身体を正常な状態に戻すパワー」があるようだ。

アメ玉を舐めて呑気症改善

また、以前、呑気症で地獄のような状態を味わった時、それを改善できた方法も最後に紹介します。

それは「アメ玉を舐めた」です。

コンビニで「アメ玉の袋」を買ってきて、それを傍らに置いて常になめていました。そうしたところ、呑気症がスッキリ治ってしまいました。

おそらく、舌を動かすことで、首から胃にかけてがマッサージされ、正常な状態になったのだと思われます。

呑気症の原因は「首こり」?

今思いつきましたが、呑気症になっている状態というのは、舌が正常な位置に無い、のかもしれません。

一般的に舌の正常な位置は前歯の裏にピタっとくっついた状態だと言われています。が、長時間PC作業すると、その舌の位置から離れていきます。前歯の裏にピタッとくっつけられなくなってきます。

ですから、呑気症は前かがみの姿勢などによって、首・肩・背中まわりが凝って、舌が正常な位置から離れてしまう。結果として、「飲み込む」という行為が正常にできなくなり、ツバや空気を何度も飲み込んでしまう、という状態に達する。

というのが呑気症の正体かもしれません。

。。。

ということで、呑気症の原因は「首のコリ」が原因かもしれません。

そして、「アメ玉を舐める」や「瞑想」で、その不調は改善できる可能性があります。

ではでは。

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