セールスライティングスキルを上げれるLancers

2018年8月22日

コピーライターとして活動していると、「セールスライティングの魅力」に惹かれます。

なぜなら、セールスレターのコピーを書くと「成果報酬」という、印税収入のようなモノをできるからです。

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インセンティブ形式の案件をこなしまくれば月収1000万円も夢じゃない

例えば、1本のセールスコピーを「成果報酬(インセンティブ形式)」で書くと、販売ページ(セールスレター)でそのコピーが使われている限り、そのページから売り上げられる金額の何%かが収入として入り続けるからです。つまり、この方法を繰り返すと「継続報酬が積み上がる」ことになります。つまりつまり、「不労所得」や「印税収入」のようなモノを構築できるということです。

私が知っている人でこの方法を繰り返して月に1000万円稼いでいる人もいます。

だから単発の仕事以外にこの「成果報酬案件」をいかにこなすかが、コピーライターとして食っていけるかどうかのポイントだと考えています。

じゃあ「成果報酬」でコピー案件をこなしていくにはどうすればいいか?ですが・・。

主に2つの方法があると考えています。

方法1:直接営業

1つ目の方法は、商品を既に販売している人(や会社)に「販売ページのコピーを書かせて下さい」と直接営業することです。

でも正直、これは敷居が高く感じます。特にセールスコピーの経験を積んでいない内は、なかなかこの直接営業はハードルが高く感じると思います。(私もそう思っています。)

できるなら、セールスコピーの経験を積んで、自分自身の中に「よし、いけるっ」というような感覚ができてから、直接営業したいです。

そこで2つ目の方法です。

方法2:セールスコピー案件をこなしてレベルを上げる

2つ目の方法は、「セールスライティングのトレーニングをする」というモノです。

セールスレターのコピーを実際に最後まで書き上げる。これを何度も繰り返して、セールスライティングのスキルを伸ばしていき、直接営業できるくらいの自信と実績が積み上がってきたら、実際に営業していく、という方法です。

この方法なら無理なく自然に、「成果方式」でセールスライティングの案件をこなしていけるようになると思います。(私はこの方法でセールスライティングのトレーニングを積んでいるところです。)

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Lancersでセールスコピーを練習

そんな時に便利なのがビジネスマッチングサイトLancersです。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ(Lancers)」

ここなら「セールスライティングの単発案件」が多くはないですが、たまにあります。

Lancersには契約して初めて案件詳細が見れる「プロジェクト方式」と、契約する前に案件詳細が見れる「コンペ形式」の案件があります。

つまり、プロジェクト方式では契約して初めて、販売したい商品内容を見ることができます。逆にコンペ形式では、商品内容などを参加する全ての人に公開しているので、参加するだけでセールスコピーを書くことができます。

セールスコピーの案件ではこれら両方ともあったりしますので、セールスコピーを鍛えるには持ってこいの場所だと思います。

一石三鳥のLancers

コンペ形式では当選しなければ、お金はもらえませんが、「セールスコピーを書ききる」という経験を得ることができますし、コピーを書き終わった後には手元に「自分が書いたセールスコピー(ワードファイルなど)」が残ります。これは後々、直接営業する時に「宣伝材料」として使えます。

ですからLancersは一石三鳥です。

  • セールスコピーの能力を高められる
  • 営業する時の「宣伝材料」が手元に残る
  • お金がもらえる場合もある

セースライターとして食っていくトレーニングをするためには、重宝する場所だと思います。

よければ参考にしてください。

とゆーか、こういうことをココに書いてしまうと、私のライバルが増えてしまうことになるんですが、「えいやっ」という気持ちで書いてみました。書くことそのものがレベルアップにも繋がるし、「与える」という行為をすることで、自分の中に何か変化が起こるんじゃないかと。。

ではでは。

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