雪道や凍った道で転ばずに歩くコツ

2018年8月21日

先日、東京に大雪が降って、沢山の人が転んでいるのをテレビで見ました。

なので、もう手遅れかもしれませんが、雪国出身じゃなくて、雪に慣れていないで、雪が積もったり、凍った道路を歩くのが怖い場合のために、参考になればと、北国出身の私が「雪道の歩き方」を紹介します。

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凍った道を靴底がツルッツルのスニーカーで歩いても転ばないくらい慣れています

私は東北の雪国、岩手の出身で、今も岩手に住んでいます。

当然、生まれた時から、今まで冬を経験してきました。
大学も北海道の大学だったので、そこでも散々雪を経験しています。

なので、雪道を歩くのには慣れています。

どれくらい慣れているのかというと、冬でも「靴底がつるっつるのスニーカー」を履いて歩けるほど慣れています。

田舎なので、長めの距離を移動する時は車なので、よっぽど雪が積もっている時でない限り、スニーカーでも問題ありません。

このつるっつるのスニーカーで駐車場や歩道などを歩いています。

それでも転びません。

なぜ転ばないのかというと、「夏とは別の歩き方」をしているからです。

乾いた道路や歩道などを歩く時と、雪が積もったり、凍っている道路を歩く時では、歩き方が違います。

北国の方は意識している、していないにかかわらず、必ず違う歩き方をしているはずです。(じゃないと、転びまくってるはずです。)

その歩き方をすることで、冬の道でも転ばずに歩けています。

雪道や凍った道で転ばないで歩くコツ

それでは、その「歩き方のコツ」を紹介します。

ポイントは1つです。

それは、「重心を前に置きながら歩く」です。

普段、乾いた道路を歩いている時には、気づきにくいですが、多くの場合、普段歩く時は「重心がカカトより」になっているはずです。

このままの歩き方で、冬の凍った道路を歩くと、「カカトから滑る」ので、後ろにひっくり返る形で転びます。

逆に前に重心を置きながら歩くと、転ぶとしても前に転びますが、多くの場合は転ばないはずです。

多分、前に重心を置くと意識している状態くらいが、ちょうどいい重心配分というか、転ばないような、安定した状態になるんだと思います。

凍った道路で歩く時は、普段の歩き方ではなく、「重心を前に置きながら」歩くことで、転ぶ確率が格段に減ってくると思いますので、良ければ試してみて下さい。

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