儲かるビジネスモデルを作る「本質的で絶対的な順番」

2018年8月21日

山邊英伽寿さんによると、儲かるビジネスモデルを作るためには、絶対的で本質的な順番があるそうです。

この記事ではその順番を紹介します。

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山邊英伽寿さんは、次の順番でビジネスを構築するべきだと言っています。

  1. 誰に(ニーズ)
  2. 何を(商品)
  3. どのように(販売方法)

この順番、優先順位でビジネスを構築するべきなのだそうです。

そして、多くの企業はこれができていないそうです。

多くの企業は、2番の「商品」だけを全面に押し出して、ビジネスを展開するので、上手くいっていないんだそうです。

確かに私も自分の考えだけで、情報商品を作って、販売してみたら、1個も売れませんでした。(笑)

山邊さんの言う、「誰に」がすっぽり抜け落ちていました。

情報商品を作って、セールスレターを作って、情報商品販売ASPのインフォトップに登録すれば、とりあえず、数本は売れます。

「よっぽど変なモノ出ないかぎり、インフォトップに商品を登録すれば、少なくとも、数本は売れる」

というのが、当時の、私の感覚でした。

それが、「誰に」をすっ飛ばして、商品作って、登録したら、1本も売れませんでした。

それで山邊さんの話を聞いてから、今まで自分が作った商品を思い返せば、「誰に」を意識して作ったモノが一番売れていました。

セールスレターを書くにしても、「誰に」が明確になっていないと、文章が進みません。

今まで、4本くらいのセールスレターを書いて来ましたが、

「なんか、文章書けないなぁ」

そう思って、手がとまってしまうのは、「誰に」が明確になっていないからだと、気づきました。

「誰に」を明確にして、セールスレターを書くと、かなりスムーズに書くことができます。

現実世界で例えれば、誰もいない空中に向かって、話しかけるのは、難しいですし、「何を話すか」が出てこないと思います。

それに対して、相手がいる場合は、話す内容は、自然に出てくると思います。

このように、ビジネスでも文章を書く時も、

「誰に」

が重要なようですし、私の体験的にも、重要だと思います。

  1. この「誰に(ニーズ)」を明確にして、
  2. その次に、「何を(商品)」を作って、
  3. 最後に「どのように(販売方法)」を行う。

この順番でビジネスを構築することで、圧倒的に儲かることができるそうです。

多くの企業はこの順番が守れていない中、自分がこの順番でビジネスを構築すれば、圧倒的に儲かるのは「当たり前」なんだそうです。

山邊さんのメールを読んでると、その感覚というか、実感が湧いてきます。

月に数百万稼ぐのが、本当に簡単なような気持ちになってきます。

もう一度、ビジネスの構築順位を書きますと、

  1. 誰に(ニーズ)
  2. 何を(商品)
  3. どのように(販売方法)

この「順番」です。

この順番でビジネスを構築すれば、圧倒的に稼ぐことができるそうです。

私も、これからは、この順番でビジネスを構築しようと思います。

ではでは。

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