スプーンを曲げる方法

この記事ではスプーンを曲げる方法を紹介します。

とは言っても、私自身がスプーンを曲げられるわけではありません。

実際に曲げれる人で、信頼出来る人の「スプーンの曲げ方」を紹介します。

後で紹介しますが、その超能力者に教えられて、ビートたけしさんは、実際にスプーンを曲げたそうです。

それでは、本題に入ります。

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スプーンを曲げる男、清田益章

昭和の時代に超能力ブームがありました。

ユリ・ゲラーが来日してから、そのブームは始まったそうです。

ユリ・ゲラーがテレビでスプーン曲げをやって見せたら、それを見ていた、たくさんの子供たちが、実際にスプーンを曲げてしまったそうです。

その中に、清田益章さんもいた、、

と思いきや、そのテレビを見て、清田さんはこう思ったそうです。

「こんなこと(スプーン曲げ)やるだけで、お金もらえるの?(簡単という意味)」

清田さんはその頃は普通にスプーン曲げや、他の超能力(念力など)もできたそうです。

それが普通だと思っていたそうです。

テレビでよく見る、マジックをトリックではなく、「自力でやっている」ことだと思っていたそうです。マジックのような超常的な現象も、清田さんにとっては「普通の能力=誰でもできること」だったのだそうです。

清田さんの曲げ方

清田さんはスプーンに軽く触れながら、曲げるそうです。

調子の良い時は、スプーンに全く触れないでも、曲げることができるそうです。

超能力ブームの頃、テレビで何度も

「本当に超能力で曲げてるいるのか?」

ということの検証が行われたそうです。

水槽の中にスプーンを入れて、手を触れないで曲げてみたり、色々なことをしたそうです。

もう1人の超能力者

話しは少しそれますが、この超能力ブームがきっかけで、後に超能力を発現する人がいます。

政木和三さんという方です。

この方はたしか工学博士で、ガチガチの現実主義者だったそうです。つまり、超能力なんて、これっぽっちも信じていませんでした。

政木さんは工学博士だったので、色々な測定器具を持っていました。

そこで、「スプーンが曲がったかどうかを正確な精度で測定できる装置を使って、超能力が本当かどうかを検証してくれないか」のような依頼を受けたそうです。

超能力を信じていなかった政木さんは、それを承諾しました。

そして、いざ、実験現場に行くことになりました。

これは政木さんの著書からの話しなので、誰がスプーンを曲げる側の人だったかはわかりませんが、政木さんは超能力者が手を触れないで、スプーンを曲げる実験に参加しました。

そして、能力者がスプーンが曲がるように、念を込めたそうです。

でも、実際には曲がりませんでした。

。。という風に、肉眼では見えました。

テレビ的には、全く曲がっていないので、実験失敗というところです。

でも、政木さんは見てしまいました。

肉眼ではわからないけど、精密機器は「確かに曲がっている」ということを示していました。

そこで、政木さんの認識やそれまでの常識が完全に崩れてしまいました。

その後、色々なことを経て、政木和三さんも、

  • スプーン曲げ
  • 物体の発現(木彫りの大黒様がいきなり出現する)
  • 物体の飛来現象
  • 空中浮揚
  • 無限に酒が湧き出る、酒ビン
  • etc..

このような、すぐには信じ難い、超常現象が起こったり、超能力を使えるようになったそうです。

ちょっと怪しく感じるかもしれませんが、政木さんは、発明家としても、実績があって、

  • エレキギター
  • 炊飯器
  • CTスキャナー
  • オシログラフ
  • 超音波コンクリート厚み測定器
  • 魚群探知機
  • etc..

など、たくさんの実用的な発明品を残されています。

また、特許はほとんど取らずに、無償で世界に貢献したそうです。(数百点ある発明品のうち、たしか1つか2つしか、特許は取らなかったようです。)

政木さんの著作一覧のリンクを載せておきます。

Amazon.co.jp: 政木和三: 本

話しはかなりそれてしましましたが^^;

本題に戻ります。

ビートたけしは10分で曲げた

清田さんはビートたけしさんとも会ったことがあるそうです。

そこで、たけしさんは、清田さんの「スプーンは曲がる」という言葉を信用して、スプーンが曲がるまで、ずっと念じ続けたそうです。

そしたら、5分~10分でスプーンが曲がったそうです。

清田さんは嘘をつくような人には見えない

私がスプーンを曲げる方法として、清田さんのやり方を紹介するのは、「清田さんが嘘をつくタイプの人間には見えない」からです。

YouTube動画や、清田さんを取材した森達也さんや、布施泰和さんの本を見る限り、どう考えても、嘘を付くようなタイプの人間には見えませんでした。

逆に嘘をつけずに、本音を言いすぎて、上手くは生きていけずに、苦労するようなタイプの人に見えます。

「俺、スプーン曲げれるぜ」などと嘘をついて、人前に出て自尊心を満たすような人間には見えませんでした。

そんな清田さんの人柄が見えるモノを紹介します。

根拠1:清田さんの動画

以前、どこの局かわかりませんが、水道橋博士が出演する「異常な鼎談」という番組に清田益章さんが出演したことがあります。

残念ながらこの記事では事情があって、その動画を紹介することはできませんが、興味がある場合は検索などして探してみてください。

清田さんの人柄や性格がにじみ出ています。

根拠2:森達也の著作と動画

森達也さんは、清田さんに加え、ダウジングの堤裕司さん、超能力者の秋山眞人さんの3人を取材して、1つの本としてまとめています。

スプーン―超能力者の日常と憂鬱 | 森 達也 |本 | 通販 | Amazon

この本を読めば、清田さんの性格が、さらにわかります。

多分読めば、「この人は嘘を付けないタイプだな」って思うはずです。

また、森さんが、さっきの3人を取材して作った、「職業欄はエスパー」という動画でも、清田さんを見ることができます。

これも興味がある場合は検索などで探してみてください。

根拠3:布施泰和の著作

布施泰和さんも、清田さんを取材しています。

他にも、政木和三さんや、西丸震哉さんなど、超能力者について、まとめた本を出されています。

超能力者・霊能力者に学ぶ不思議な世界の歩き方 | 布施 泰和 |本 | 通販 | Amazon

という本です。

この本を読んでも、清田さんの性格がわかるはずです。

それでは、いよいよ、スプーンを曲げる方法に入ります。

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スプーンを曲げる方法1:スプーンに頼む

清田さんは、スプーン曲げを初めにしていたころ、「曲がれっ」と強制的に強く念じていたそうです。

その後、スランプを経験してから、次のように思うようになったそうです。

「スプーンちゃん曲がってくれ」

こんな風にスプーンに曲がることを頼むようになったそうです。

そしたら、面白いように曲がるようになったそうです。

清田さんは、全ての物は生きていて、それらには意志があると考えているようです。

スプーンを物質として見た場合、それを曲げようとコントロールする必要があります。

(どのような角度で曲がったり、ヒネるとしたら、何回ヒネるとか、曲がった後の状態をイメージしてコントロールする必要があります。)

でも、生き物としてスプーンを見た時、曲がり方などはスプーンに任せて、自分は待つだけでいいそうです。

もし、曲がらなかったとしても、それはスプーンのせいにしてしまえばいい、と言っています。

布施さんの本に書かれていた、清田さんがスプーンに語りかけるセリフをそのまま引用します。

「お前、少し柔らかくなってくれないか。ここでお前が曲がってくれたら、俺の力の証明にもなるし、お前もずいぶん有名なスプーンになれるんだから、曲がる気があったら曲がってくれ」

「スプーンちゃん、お願い、曲がって」

このように言って、スプーンに曲がることを頼むそうです。

それでは、布施さんの本に載っていた方法を参考に、具体的な手順を紹介します。

手順)

  1. スプーンを用意する
  2. 手に持つ
  3. スプーンに「曲がってくれ」と語りかける
  4. スプーンが曲がってくれるのを信じて待つ

清田さんは曲がるまで、念じれば、スプーンは曲がると言っています。

ビートたけしさんはそれを信じて、曲がるまで念じ続けたそうです。

そしたら5分~10分で実際にスプーンが曲がったそうです。

スプーンを曲げる方法2:白い玉をイメージする

まず、頭の中に白い玉をイメージします。

そして、そのイメージが鮮明になってきたら、「この玉は自分の心の力が集まったモノだ。この玉が全てをやってくれる」

と意識します。

(『曲げたい』という意識を『白い玉』に置き換えます)

そしたら、その白い玉をゆっくり喉まで下ろしていって、そこで、それを2つに割ります。

そして、出来上がった2つの白い玉を両肩を通して、指先まで持ってきます。

最後に「その2つの白い玉がスプーンを包み込んで、ジワーっと中に入っていく」というイメージをします。

これを何度も繰り返すと、スプーンが曲がってくるそうです。

それでは、具体的な手順を紹介します。

手順)

  1. スプーンを用意する
  2. 手に持つ
  3. 頭の中に白い玉を作る
  4. 白い玉が鮮明になってきたら「これは自分の力が集まった玉だ、これが全てをやってくれる」と意識する
  5. 白い玉をゆっくり喉まで下ろしていく
  6. そこで白い玉を2つに割る
  7. 両肩→両肘→両手→スプーン、と2つの玉を移動させる
  8. 白い玉がスプーンを包み込んで、中に染みこんでいくイメージをする
  9. 曲がるまでこれを繰り返す

スプーンを曲げる方法3:命令&イメージ

スプーンに「曲がれ」と命じて、『スプーンが曲がった後の状態』を正確にイメージすることでも曲がるそうです。

「曲がれ」という命令だけでは、どのように曲がるかの情報が不足するそうです。(どのような角度で、どれくらい曲がるのか、などの具体的な情報)

なので、それを補うために、『スプーンが曲がった後の状態』を正確にイメージします。

そうすることで、スプーンは曲がっていくそうです。

それでは、具体的な手順に入ります。

手順)

  1. スプーンを用意する
  2. 手に持つ
  3. 「曲がれ」と命令する
  4. 曲がった後の状態を明確にイメージする
  5. 曲がるまでこれを繰り返す

スプーンを曲げる最後の極意

ジュディス・オルロフさんの著書、

ポジティブ・エネルギー―心・体・魂をすこやかにする | ジュディス オルロフ, Judith Orloff, 矢鋪 紀子 |本 | 通販 | Amazon

の中で「スプーン曲げ講習会に参加した時のエピソード」が書かれています。

スプーンを曲げる方法を教える人が次のように言います。

「皆さんスプーンを持ってください。そして、「曲がれ、曲がれ」と言ってください。」

このように言います。

講習に参加した人は、スプーンを上に掲げながらみんな一斉に、「曲がれ曲がれ」と何度も言います。

そして、最後に講師がこう言います。

「それでは、『曲がれ』という意識を完全に手放してください」

これを聞いた参加者は、「曲がれ」という意識を手放しました。

すると、その瞬間、それまで何とも無かったスプーンがいきなりグニャグニャ曲がりだしたそうです。

この本の著者のジュディス・オルロフを知ったのは、船井総合研究所の船井幸雄さんが、この本を紹介していたからです。

船井さんの著書は何冊か読んでいて、情報に対して、真摯に接していると個人的に感じています。

なので、ジュディス・オルロフのこともある程度信用しています。

(また、記憶違いでなければ、ジュディス・オルロフとジュラシックパークなどの著者マイクル・クライトンは、気をサトルエネルギーと呼んで、いろいろ研究などをしていたようです。)

ジュディス・オルロフの本を読んでも、納得できる部分、共感できる部分がありました。

なので、スプーン曲げ講習会の話しも、ある程度信用しています。

また、政木和三さんも、願望を実現するためには、
「願望を実現する」という欲求を手放さなければならないと言っています。

また、

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing) | ピエール フランク, Pierre Franckh, 中村 智子 |本 | 通販 | Amazon

の著者、ピエール・フランクも、

「願いをまず、掲げて、そのあとに、完全に、その願いを忘れることで、スムーズに願いが叶っていく」

というようなことを言っています。

また、スピリチュアルリーダーのディーバック・チョプラ博士も、願望を実現するには、それに執着してはならないと言っています。

「執着するとは、その実現に自信が無いことであり、執着を手放すということは、その実現に、自信を持っている状態だ。」

このようなことを言っています。

なので、スプーン曲げをする時も、その願望をまず意識の上に掲げて、その後に、その願望を完全に手放すことで、スプーンを曲げることができるかもしれません。

清田さんの方法の中でも「スプーンに頼む方法」は、責任をスプーンに任せてあるので、結果(スプーンを曲げる)に執着することなく、曲げることができるのかもしれません。

。。。

ということで、スプーンを曲げる方法の紹介でした。

ではでは。

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