悪夢を見るのはビタミンB群が不足している証拠

ビタミンB群が不足していると悪夢を見るのだそうです。(参考文献:本間良子著「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」)

これはビタミンB群が「精神の安定」や「眠りの質」に関わっているからなのだそうです。

該当部分を引用します。

「栄養不足で悪夢を見ることがある?」のとびっくりされる方も多いのではないでしょうか。

ストレスを受けている時には副腎でビタミンB群を必要とする量が増えます。ビタミンB群は体内で様々なホルモンや酵素の産生に関わるため、結果、様々な不調を引き起こします。

特にビタミンB2、B6は精神を安定させるホルモン、セロトニンの産生に関わり、さらにB6は浅い眠りであるレム睡眠起こすために必要です。

人はレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠を繰り返すことで、体と脳が休まり、記憶が整理され、疲労やストレスから回復することができます。このため熟睡した感じがありません。

ストレスが多い時ほど悪夢を見るのにはこういった理由もあるのです。

悪夢を見てしまった翌日にはしっかりビタミンB群を補給すると良い眠りが得られます。

(参考文献:本間良子著「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」)

ビタミンB群が多く含まれる食品

ビタミンB群が多く含まれる食品は次で記事にしていますので参考にしてみてください。

参考:ビタミンB群が多く含まれる食品

ビタミンB群が精神の安定や眠りの質に関わっているのは興味深いですね。

私はカツオの刺し身を食べた翌日、結構調子が良くなるのですが、どうやらカツオの刺し身には脳内神経伝達物質の材料になるナイアシンや、高ストレスホルモンを作る際に必要なビタミンB6 が含まれているようです。

カツオの刺し身を食べると調子が良くなるわけは、そういうことだったのかっ。

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