EMS(国際スピード郵便)で日本→台湾へ荷物を郵送した感想とメモ

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EMS(国際スピード郵便)を使って「日本→台湾」に荷物を郵送しました。その時の経験をメモしておきます。

感想は「思ったよりも簡単+ちょっとめんどくさい部分もある」という感じです。

料金は1400円(参考:料金・日数を調べる – 日本郵便)、荷物の重量は約500gでした。

基本的な手順

手順は次のような感じ。

  1. 郵便局に行ってEMS物品用ラベルをもらってくる
  2. EMSラベルの記入方法に従ってラベルに記入する
  3. 郵便局にもう一度行って荷物を預け、支払いをする

基本的には上記のようにすれば、荷物を郵送できます。

これらを行った上で、気になったことや意外な部分、重要ポイントなどを次から紹介します。

メモに残したいポイント5つ

  1. 依頼主(自分)の住所はアルファベットで書く
  2. 宛先の住所は相手の国の言葉でOK
  3. 郵送する物1つ1つの重量と金額を書く必要がある
  4. 郵送する物1つ1つを英語で書く必要がある
  5. 電話番号は国際電話番号表記
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1.依頼主(自分)の住所はアルファベットで書く

依頼主(自分)の住所を書く部分には「自分の住所をアルファベット表記で書く」必要があります。

国内へ送る場合とは全く違う書き方になりますので、注意が必要です。

具体的な書き方は郵便局公式ページのEMSラベルの記入方法を参照してください。

2.宛先の住所は相手の国の言葉でOK

それに対して宛先の住所は相手の国の言葉で書いても大丈夫です。

これは個人的に意外でした。冷静に考えてみれば、相手国の郵便配達員が理解しやすい言語で書いた方が配送間違いなども起こりにくいので、当然と言えば当然ですね。

今回は台湾に送りましたので漢字がガンガンに入っている台湾華語で宛先の住所を書きました。

3.郵送する物1つ1つの重量と金額を書く必要がある

これがちょっと面倒でした。

郵送する荷物1つ1つの「重さと金額」を書く必要があります。

今回4つの物を箱に入れて郵送しました。その4つそれぞれの重さを計って記載。さらに4つそれぞれの金額も記載しました。

(参照:EMSラベルの記入方法

4.郵送する物1つ1つを英語で書く必要がある

さらに郵送する荷物1つ1つの「名前を英語で記載」する必要があります。

例えば皿だったらdishと英語で表記します。また今回はアクセサリーも郵送したのですが、Accessoriesではダメで、brooch(ブローチ)やnecklace(ネックレス)と“具体的に表記”しなければなりません。

(参照:EMSラベルの記入方法

5.電話番号は国際電話番号表記

記載する電話番号は国際電話番号の形式でなければなりません。

自分の電話番号が090〜というモノだったら「+81 90〜(+81と書いてその後に、先頭の0を省略した携帯番号を書く)」という風に表記します。

相手は今回の場合は台湾ですので、「+886 9〜(+886と書いてその後に、先頭の0を省略した電話番号)」という風に記載しました。

+81は日本の国番号。+886は台湾の国番号です。その後に電話番号先頭の0を省いたモノを記載します。

(参照:EMSラベルの記入方法

。。。

以上5つがメモしておきたいポイントです。参考になれば幸いです。

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