GoogleドキュメントでEPUBファイルを作る時「文字サイズを12以下」にした方が良さそう。

今Googleドキュメントで文章を書いて、EPUBファイルで出力(形式を指定してダウンロード)。っていう形でKindle本を執筆してます。

今まで気づかなかった?のかもしれませんが、Googleドキュメントで文字サイズを14にして執筆→EPUBで出力して、ChromeアプリのReadium(EPUBリーダー)で表示確認したところ、「文字の下が欠けて」いました。

同じファイルをGoogle Playブックスで確認したところ、こっちは正常に表示されました。

試しに文字サイズを14から12に小さく変更してみたところ、今度はReadiumでもGoogle Playブックスでもどちらでも正常に表示されました。

どうやら、文字サイズが大きいと(少なくともReadiumの場合では)行の下の方がかぶるような形で、欠けてしまうのではないかと推測しました。

ちょっとReadiumのことを調べてみると、どうやら将来的にReadiumは無くなるようです。

参考:EPUBリーダーのReadiumで警告!クロームアプリ終了 | 電子書籍の夢を見た

まぁ、それは良いとして。Kindle本をEPUBで作って公開したとき、まだReadiumを使ってる人はいると思うわけです。その人のためには、表示は正常にされた方が良い。

ということで、Googleドキュメントで文章執筆→EPUBで出力する場合は「文字サイズは12以下」にした方が良さそうです。安全にために。

EPUBリーダーでは文字サイズを自由に変えられますから、作り手の文字サイズ指定は、異常なモノでなければOKと思います。

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