【リアル】裏社会の恐ろしさがわかる映画2選

特にアメリカの裏社会の恐ろしさがわかる映画を2つ紹介します。

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ブラッド・スローン


この監督の作品を見ると「裏社会系のモノ」が多いので、おそらくそれを専門に作っている(あるいは得意分野)のだと思いますが、この映画は良かった。

予告編にもあるように「これがアメリカの刑務所の現実」のようです。

ドラマ「プリズン・ブレイク」で刑務所がガッツリ描かれているますが、それに近いモノがありますし、「近い」というよりも、「もっと過激にした」ような印象です。これが現実だとは・・。

主人公の決断や言動は胸に来るものがあります。

作品の作り方も良くできているのでオススメです。

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ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い

これも恐ろしい映画です。

先ほどのブラッドスローンがアメリカの裏社会の現実を忠実に描いているとすれば、このファイヤー・ウィズ・ファイヤーも現実に相当にあり得る話しだと考えられます。

何より、悪役がハマり過ぎです。

体の芯から恐怖を感じます。表情なんて本当に悪人です。マジで怖いです。この悪役を見るだけでも一見の価値ありです(笑)。

この悪役の怖さと、「悪人は何もシャバにいる時だけが怖いのでは“ない”」という点が裏社会の怖さを物語っています。

ブラッド・スローンでもこの作品でも、悪人のトップレベルの人間になれば、たとえ監獄にいても、手下を使ってシャバの人間を襲うことが可能です。それが本当に怖いと思いました。

それが裏社会の「人間を粘っこく絡みとって離さない強烈な悪の力」ということが、身にしみて感じます。

展開もスピーディーでわかりやすいので、この作品もオススメです。

追伸)

やっぱり全うに生きるのが一番ですね。がんばろう(笑)

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映画

Posted by SinceK