Chrome拡張機能「Dark Reader」の意外な弱点。

2019年4月3日

次の記事でChromeブラウザを暗くして目に優しい「ダークモード化」できる拡張機能Dark Readerを紹介しました。

【厳選】Googleドキュメントをダークモード化できるChrome拡張機能

私はChrome拡張の「Dark Reader」を使ってブラウザ閲覧、Googleドキュメントでの執筆作業をしています。

これには物凄く助かっていて、目の疲れが桁違いに軽減されています。もうこれなしでは生きていけないくらい、今の私のPCライフには欠かせないものになっています。

それで、最近「お金の管理」をふとGoogleスプレッドシートで行おうとしたところ、「Dark Reader」の意外な弱点を発見してしまいました。

Chrome拡張「Dark Reader」はGoogleスプレッドシートと相性が悪い

「Dark Reader」をONにして、ダークモード状態でGoogleスプレッドシートのセル内に文字を入力すると、文字色が勝手にグレーになってしまいます。

なんとか改善しようとしましたが、今の所「Dark Reader」ON状態では、どうしても文字色が自動的にグレーになってしまいます。

これが「Dark Reader」の意外な弱点です。

幸い「Dark Reader」をOFFにした状態で、セルに文字入力をすれば、正常な文字色で入力できました。今の所、このようにしてGoogleスプレッドシートを使っています。

でも、久々にダークモードをOFFにすると、モニターの光が目に突き刺さるように痛いですね。本当に。

追記:旧WordPress記事投稿画面とも相性が悪い

もう1つ相性が悪いモノを発見してしまいました。

それはWordPressの“旧”記事投稿画面です。

最近WordPressの投稿画面が変わりました。正確には新しいエディタGutenberg(グーテンベルク)になりました。

DarkReaderをONにした状態で、この新エディタで記事を投稿しても問題ありませんでした。

ですが、同じくDarkReaderをONにした状態で旧エディタで記事投稿すると、HTMLに「Dark〜」というわけのわからんCSSが付加されます。

私はこれを長文のLPの固定ページでやってしまって、めちゃくちゃ気持ち悪い状態になってしまいました。幸い表示には問題ないのですが、とにかく気持ち悪い。

ということで、新エディターでは問題ありませんが、旧エディターではDarkReaderONだと、少し気持ち悪いことになります。

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