ワイアーフォックステリアの皮膚病悪化の原因は小麦粉(グルテン)かもしれない。

うちはワイアーフォックステリアを飼っているのですが、この犬種は皮膚病になる確率が高い。

うちのもそれに漏れず、皮膚病です。

軽いものだと皮膚のフケのような物が、当たりに散らばって少し困ります。

酷いものになると、皮膚が痒くなって、その部分を犬本人がなんとか解消しようと、何度も噛んで、そこから出血してしまいます。

それが結構な悩みだったのですが、結構前に「あること」をしなくなったら、その出血するほどの皮膚病の悪化が無くなりました。

それは「食パンを与えない」です。

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食パンを与えなくなったら皮膚病が悪化しなくなった

うちの犬は食パンが好きで、私達人間が食パンを食べていると、それを欲しがってキュート過ぎる顔をしてお座りしておねだりします。それが可愛くって食パンの耳を上げていたのですが、ある時ふと、「皮膚病の原因は食パンかもな」と思って、その食パンを与えることをやめてみました。

すると、自然にそのような皮膚病の悪化が起こらなくなりました。

うちの犬はキャベツの芯や白菜の芯、それにブロッコリーやリンゴも好きなのですが、それらは「自然な物」です。何の加工もされていません。しいて言えば、キャベツ、白菜、ブロッコリーは火を通すこともありますが、それでも、変な物は入っていません。

それに対して食パンはかなり加工されています。

いろんな物も入っていますし、原料の小麦からは姿形がまるで変わっています。

「その加工食品が良くなかったんじゃないか?」と思って、食パンをやめてみたのですが、それがドンピシャであたって、皮膚病悪化が起こらなくなりました。

皮膚病の悪化は小麦(グルテン)が元凶?

そうして皮膚病が良くなって来て、後から冷静に考えてみたら「小麦(グルテン)」が悪者になっている話を思い出しました。

結構書籍も出ています。

またプロテニス選手のノバク・ジョコビッチは「グルテンを断ったら、頭の中に霧やモヤのかかった状態が無くなった」とたしか書籍の中に書いてありました(立ち読み)でうろ覚えです)。

人間に小麦(グルテン)が悪いのだから、犬にも悪いのかもしれないなぁ、と思いました。

ですから、ワイアーフォックステリアの皮膚病悪化の原因は、食パンが加工食品だったのもあると思いますが、もしかしたら元凶は小麦(グルテン)かもしれません。

そして人間である私達も小麦は控えた方がいいのかな〜。でもパンの美味しさも捨てがたいしな〜。

と思った次第です。

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