ChromebookでEPUB形式の電子書籍を読むなら「Google Playブックス」が良い感じ

Kindleなど電子書籍のファイル形式はEPUBが王道のように思います。

Chromebookでこれを読むために、私は以前、Readiumというアプリを使っていました。

参考:Chromebookのおすすめアプリ2018年度版(趣味、Webビジネス、プライベート)

これはこれで便利で使いやすかったのですが、さっき「Google Playブックス」というアイコンをランチャーの中で発見し、使ってみたところ、こっちの方が読みやすく“綺麗”なことに気づきました♪

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ランチャーに普通にあった「Google Playブックス」がメチャ良かった

次が堀江貴文さんの著書「ゼロ」の一部をGoogle Playブックスで表示したモノです。

ページをめくる感覚が本物っぽい

「本文を掴むイメージ」で2本指でスワイプすると、ページをめくれるのですが、その感覚が「かなり実際の本に近い」です。

こんな感じです。

フォントも変えられる

全てではないかもしれませんが、フォントも変えられました。

オリジナル

サンセリフ

文字サイズも変えられる

文字サイズも変えられます。

100%

150%

200%

行間も変えられる

行間も変えられます。

100%

150%

200%

フォント・文字サイズ・行間の変更方法

「フォント・文字サイズ・行間」を変えるには次のようにします。

本文をタップして、右上の「Aa」をタップ。するとそれらを変更するウィンドウが出てきます。そこから変更できます。

※要Androidアプリ対応

ただし、使っているchromebookがAndroidアプリに対応している必要があります。

参考:Chromebook に Android アプリをインストールする – Chromebook ヘルプ

自分が使ってるchromebookがAndroidアプリに対応してるか調べるには次の2つの方法があります。

1.「Chrome OS Systems Supporting Android Apps」に自分のchromebookの型番が載っていればAndroidアプリに対応。

2.「画面右下をタップ>歯車マークをタップ」から下の方に「Google Playストア」の表記があればAndroidアプリに対応。

もし対応していなければ、Readiumを使うのが良いと思います。

EPUB形式の電子書籍の表示チェックにも使える

Kindle出版するために、EPUB形式の電子書籍を作った時にその表示チェックにも普通に使えますね。

Readiumよりも豪華で綺麗なので、Androidアプリに対応している場合は、Google Playブックスの方が良さげです♪

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