「 英語が全くできなかったのに、英語が聞き取れ、さらに英語で講習までできるようになった」藤平信一さんの秘訣

2018年9月2日

まず、

『英語が聞き取れるようになったエピソード』

を紹介します。

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英語が聞き取れるようになった

これは以前の記事でも書いた、

(心を静める:藤平信一)

の中で書かれていました。

著者の藤平さんは心身統一合氣道の後継者の方です。

藤平さんは合気道の指導を世界中で行っています。

ですから当然、

  • 英語で説明したり
  • 英語の質問に答えたり

といった必要性が出てきます。

藤平さんは全く英語が話せませんでしたが、
あることをした瞬間、

『英語での質問が聞き取れるようになった』

そうです。

気持ちを切り替えたら、英語が聞き取れるようになった

藤平さんは、

「気持ちを切り替えたら、外国人の英語での質問が聞き取れるようになった」

と言っています。

どのように気持ちを切り替えたのか?

ですが、藤平さんは次のように
気持ちを切り替えたそうです。

そのまま引用します。

『相手のことを理解しようと気持ちを切り替えた瞬間、質問の内容を理解できた』

藤平さんは最初は、
英語を理解しようとしたそうです。

しかし、

全く理解できなかったそうです。

それが、

  1. 英語を理解しようとするのではなく
  2. 相手を理解しようとした瞬間
  3. 英語での質問の内容が理解できるようになった

そうです。

次は、

藤平さんが、英語で講師ができるまでになった秘訣を紹介します。

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英語で講師ができるようになった秘訣

さっきのエピソードで

『英語を理解しようとするのではなく、相手を理解しようとしたら英語を理解できた』

というのがありました。

藤平さんはこの出来事や、
それからの講師生活を通して、

心を向けるべき先は、英語ではなく相手である

ということを悟ったそうです。

これがわかってから、
英語で講習ができるようになったそうです。

英会話のポイント:英語にフォーカスするのではなく、相手にフォーカスする

藤平さんのエピソードはこのようなモノです。

英語にフォーカスするのではなく、
相手にフォーカスすると上手くいく、

という話で、似たような話しがあります。

私の妹の旦那はTOEICで高得点をとっているそうなのですが、
外国に行って、妹と二人で活動していると、

『その旦那よりも、妹の方が、相手の言っていることを聞き取っている』

そうです。

ちなみに妹はあまり英語ができないですし、
英語力では断然旦那の方が上です。

にもかかわらず、妹の方が聞き取れています。

これは私の想像ですが、

妹の方が、英語ではなく、人間(相手)の方に、
フォーカスしているからだと思います。

実際、

妹は人間好きで、万人にモテる性格をしています。

英語が全く話せないのに、

  • アメリカ大陸を横断したり
  • 海外で不自由なく、旅行してきた

といったエピソードはたまに耳にしますが、
その理由は、こういう所にあったのかもしれません。

  • 英語ではなく、相手に心を向ける
  • 英語ではなく、相手に集中する
  • 英語ではなく、相手を理解しようとする

こうすることで、英語を過剰に意識することなく、
自然に上達できるのかもしれません。

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