健康寿命を伸ばすために心臓を大切にする「ハーバード式呼吸法(478呼吸法)」:名医のTHE太鼓判「心臓を守れ」

2018年9月1日

「名医のTHE太鼓判(心臓を守れ)」のテレビ番組で紹介されていた「心臓を大切にするための方法」などメモしたことを次に紹介します。

スポンサーリンク
 

1日の総心拍数は12万回以下が正常

健康な人の1日の総心拍数は大体平均10万回。

12万回以下が正常と考えられている。

心拍が早い時に起こる症状

心拍が早いと血液を十分に送り出せなくなる。すると次のようなことが起こる。

  • 血圧の低下
  • 息切れ
  • めまい

健康寿命伸ばすためには心臓の無駄遣いをしないことが大切。

心拍数を早くする3要因

  • 疲れ
  • 不安
  • ストレス

運動や興奮した時以外に一日中脈拍が早い病気がある。それが不適切同頻脈(ふてきせつどうひんみゃく)。

リラックス効果が期待できる呼吸法「ハーバード式呼吸法(478呼吸法)」

息を止めてゆっくり吐くことで副交感神経を優位にすることができる。

これによってリラックス、脈拍数の低下が起こる。

ハーバード式呼吸法(478呼吸法)のやり方

  • 4秒かけて息を吸う
  • 7秒息を止める
  • 8秒かけて口から吐く

これを4回繰り返す。

こうすることで脈拍を落ち着かせることができる。

スポンサーリンク