ひび、あかぎれ対策のためのハンドクリーム「メンソレータムビタミンクリーム」と「ユースキンA」を比べてみた結果

2018年9月1日

私はこの間まで日本酒作りをしていて、日本酒作りというのは、想像以上に寒い場所で“水で洗い物を何度も”しなければなりませんでした。

ですから、簡単に指先の皮膚がパックリと裂けます。
 
これが痛い痛い。

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日本酒作りはヒビ・あかぎれ当たり前。対策にハンドクリームを探しまくった。

日本酒作りでは、乳酸という酸っぱいモノを扱うことがあるのですが、これが傷口に入ると、そこら辺を走り回りたくなるほどに、痛いです。本当に(笑)

で、これはいかん!
 
ということで、
 
良いハンドクリームを探しまくりました。

まずニベアを使ってみましたがこれはダメでした。

そもそもこれは「手あれ」に特化したものではありませんでした。ですから、効きは実際に弱かったです。パックリと割れてしまった傷口にいくら塗っても、私の場合は効果はありませんでした。

有力候補はメンソレータムビタミンクリームとユースキンAだった。

最初は何も考えずにニベアを買って塗ってみたのですが、

「そうかハンドクリームで、しかも、ひび・あかぎれに特化したモノが効くはず!」

と思い直して、近所の薬局を走り回りました。

すると、どの薬局でもひび・あかぎれ対策の主力商品は次の2つでした。

実店舗である薬局は「基本的には売れるモノを展示している」はずです。
 
そして「売れるモノとは商品がリピート購入されるモノであり、リピート購入されるということは“実際に効いたモノ”」であるはずです。

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両方を試してみた結果、メンソレータムビタミンクリームの方が効いた

このような推測から、

私はロート製薬の「メンソレータムビタミンクリーム」とユースキン製薬の「ユースキンA」が手のひび・あかぎれに効くハンドクリームであるはずだ、と当たりをつけました。

そして実際にこの2つを購入。

パックリ割れた傷口に、それぞれ数日くらい塗ってみて試してみました。

その結果、
 
メンソレータムビタミンクリームの方が効きました。

Amazonを見てみると、ユースキンAの方が人気があるように思うのですが、ユースキンAは効くには効くのですが、ロート製薬のメンソレータムビタミンクリームの方が効きが早かったです。

なので、個人的にはロート製薬のメンソレータムビタミンクリームをおすすめします。

もしヒビなどが割れてしまった場合はBAND-AIDがおすすめ

また、もしパックリ割れてしまった傷口をハイスピードで治したいなら、BAND-AIDがオススメです。本当に早く治ります。水仕事用タイプもありますから、それを使うとなお良いです。

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あとは完全予防には「水仕事をする時には手袋をする」ことですね。状況や職種などにもよると思いますけど。

私の場合、日本酒という口に入るモノを扱う仕事でしたので、仕事中はハンドクリームを塗ることができませんでした。

ですから、BAND-AIDで傷口を塞ぎながら作業したり、手袋を使える作業の時は手袋をはめて洗い物などをしていました。そして家に帰ってきたらメンソレータムビタミンクリームを塗って保湿や傷口の補修などをしていました。

参考になれば幸いです。

ではではっ。

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